近くの歩道のタイル。この界隈は、昔から薬問屋も多く、この箱は薬箱?と思いきや、「富くじ」の箱。
江戸時代、しばしば江戸城下の火災で寺社が焼失し、その債権の費用のために、有力寺社で「富くじ興行」が行われ、大流行したそうです。
日本橋堀留町の「椙森(すぎのもり)神社」も、富くじ興行で有名だった場所の一つ。境内には、記念碑「富塚」もあります。
そして、この界隈では、毎年10月19日と20日に「べったら市」が開催されますが、その準備が既に始まりました!